小3
しょうさん
名詞頻度ランク #44680 · 青空 0 例
標準
third year of elementary school
文例 · 用例
人間の大小3・2(夕) 今度の戦争で、聯合軍側の大立者は、何といつても英国首相ロイド・ジヨウジ氏を第一に推さなければならぬ。
— 大正七(一九一八)年 『茶話』 青空文庫
あたまが はげて、くろい ころもを きてる ところは ジョウフクインの おしょうさん そっくりでしたが、まだ 口には ぴんぴんと ひげが はえてたし、ふとい しっぽも だらりと たれて いました。
— 新美南吉 『ひよりげた』 青空文庫
ところがこの村には、木ぐつ屋がなくて、村のお百しょうさんたちが、たいへん不自由していたので、宿屋にとまっている、じょうずなわかい木ぐつ屋のうわさを聞くと、われもわれもと、木ぐつの注文をしに、やってきたのでありました。
— 新美南吉 『名なし指物語』 青空文庫
裏門から、寺のおしょうさんが、にこにこしながら、入ってくるのを見ると、ちょっと迷惑そうな顔色をしたが、すぐ笑いにまぎらして、丁寧に迎えました。
— 小川未明 『子供は悲しみを知らず』 青空文庫
」と、おしょうさんは、いいました。
— 小川未明 『子供は悲しみを知らず』 青空文庫
」 地主は、おしょうさんを、茶の間へ通しました。
— 小川未明 『子供は悲しみを知らず』 青空文庫
」と、土間の方を見て、おしょうさんは、さもおどろいたように、大きな声でいいました。
— 小川未明 『子供は悲しみを知らず』 青空文庫
」と、あとのほうを、おしょうさんは、ひとりごとのようにいって、立ち上がりました。
— 小川未明 『子供は悲しみを知らず』 青空文庫
作例 · 標準
小3の息子が、初めて自分でおかずを一品作ってくれた。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
学校の授業で、小3からプログラミングの基礎を学び始めた。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
祖父は、小3の頃の思い出を時折、懐かしそうに語る。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite