幻辞.com

増分

ぞうぶん
名詞頻度ランク #34559 · 青空 1
1
標準
increment
文例 · 用例
…… 年増分が先へ立ったが、いずれも日蔭を便るので、捩れた洗濯もののように、その濡れるほどの汗に、裾も振もよれよれになりながら、妙に一列に列を造った体は、率いるものがあって、一からげに、縄尻でも取っていそうで、浅間しいまであわれに見える。
泉鏡花 瓜の涙 青空文庫
それでモーお登和嬢の価値は荒増分るだろうが、ともかくもどんな人だか逢ってみたいとおっしゃってそれからお逢わせ申したらさぞお悦びになるだろう。
春の巻 食道楽 青空文庫
したがって辛抱強い生物学者はこつこつと働き経験的な観察をできるだけ正直に積み上げ無限の増分によって生気論的な曖昧さの程度をできるだけ狭くし手に入れている事実で満足している。
――専門家でない読者に必要な12章を含む発疹チフス一生の伝記 ネズミ、シラミ、歴史 青空文庫
作例 · 標準
このソフトウェアは、段階的な増分で機能が追加されていく。
Illusions AI · gemini-2.5-flash-lite
予算の増分をどのように配分するかが、会議での主要な議題となった。
Illusions AI · gemini-2.5-flash-lite
「このグラフは、毎月の売上増分を示しています。」
Illusions AI · gemini-2.5-flash-lite
2
標準
change
作例 · 標準
経済指標の増分が、市場の動向に影響を与えた。
Illusions AI · gemini-2.5-flash-lite
彼の態度の増分に、周囲は戸惑いを感じていた。
Illusions AI · gemini-2.5-flash-lite
「わずかな増分でも、長期的には大きな違いを生むことがある。」
Illusions AI · gemini-2.5-flash-lite