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乱視

らんし
名詞頻度ランク #41664 · 青空 42
1
標準
astigmatism
文例 · 用例
おれは乱視だから仕方ないさ。
宮沢賢治 電車 青空文庫
)(あっ、ああ、なる程乱視
宮沢賢治 電車 青空文庫
乱視とか聞いたが、あの目にちよつと魅力がある。
徳田秋聲 彷徨へる 青空文庫
彼女は、軽い乱視眼であるせゐか、稍ともすると削りたつたやうな神経の嶮しさが露骨で、感情的だつた。
牧野信一 裸虫抄 青空文庫
あの斜視や乱視や色盲のような見方をして、錯覚や幻覚を起こしている連中は、いずれも皆「顛倒の衆生」であります。
高神覚昇 般若心経講義 青空文庫
老眼、近眼、あるいは乱視といって物がいくつにも見える。
――十四の場面―― 安重根 青空文庫
眼は近くなり乱視の状態にまでなりましたが、私は毎日図書館通いをして乱読暴読しました。
林芙美子 文学的自叙伝 青空文庫
いつそんなことが気になりだしたか、自分でもよくは覚えてはいませんし、またあたしは、近眼に乱視なので、遠くがよくみえませんけれど、たしかに、物影からあたしの方をじっと見てる人があるんです。
豊島与志雄 千代次の驚き 青空文庫
作例 · 標準
夜になると信号機の光が二重に見えるため、眼科で検査を受けたら乱視だった。
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乱視用のコンタクトレンズに変えてから、パソコンの文字がくっきりと見えるようになった。
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彼は強度の乱視なので、度数の合った眼鏡を作らないと日常生活に支障が出る。
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ウィキペディア

乱視(らんし)は、目の屈折異常のひとつ。角膜や水晶体が歪んで回転体でなくなる事によって光の屈折がずれ、焦点が合わなくなる。

出典: 乱視 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0