普通郵便
ふつうゆうびん
名詞
標準
ordinary mail (post)
文例 · 用例
」 ◇ 政府は近々小包郵便の料金を更へるさうだが、一八四五年米国政府が、普通郵便物の料金を三百|哩までは五|仙、それ以上は十仙に規則を変へた事があつた。
— 大正八(一九一九)年 『茶話』 青空文庫
郵便切手を売る口、書留、速達便を受取る口、普通郵便を受取る口などに分れているが、すべて敏活に無造作に取扱われる。
— 高浜虚子 『丸の内』 青空文庫
普通郵便物にしたところでポストに抛り込むように出来てはいるが、そこに一人いる局員に手渡しても受取ってくれる。
— 高浜虚子 『丸の内』 青空文庫
作例 · 標準
この手紙は普通郵便で送りました。
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普通郵便だと届くまでに時間がかかることがある。
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重要な書類は書留で、その他は普通郵便で送る。
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ウィキペディア
普通郵便(ふつうゆうびん)は、郵便における書留や速達といったオプションサービス(特殊取扱)を付加していない、第一種郵便物(特定封筒郵便物を除く)及び第二種郵便物を指す一般的に呼ばれる通称。国際郵便では「通常郵便物」と呼称されるが、内国郵便においては正式な呼称は存在しない。
出典: 普通郵便 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0