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第二

だいに
名詞名詞-の形容詞
1
標準
second
文例 · 用例
機会宮沢賢治恋のはじめのおとなひはかの青春に来りけりおなじき第二神来は蒼き上着にありにけりその第三は諸人の栄誉のなかに来りけりいまおゝその四愛憐は何たるぼろの中に来しぞも
宮沢賢治 機会 青空文庫
彼死してどこにまた第二の芥川が有り得るか。
萩原朔太郎 芥川龍之介の死 青空文庫
昭和七年季刊誌「四季」第二輯夏号に詩三篇を掲載。
中原中也 我が詩観 青空文庫
すべて人はその第一義的な仕事に於て、思想と情熱の全意力を傾注し、第二義的な仕事即ち余技に於ては、単に趣味性のみを抽象的に遊離して享楽する。
俳人としての芥川龍之介と室生犀星 小説家の俳句 青空文庫
これを仮に第二次の作戦とすると、そのもう一つ上の第三次の方策は第一次とほぼ同じようなことになるのである。
寺田寅彦 追憶の冬夜 青空文庫
第二中学の模様など聞いているうち船員が出帆旗を下ろしに来た。
寺田寅彦 高知がえり 青空文庫
たまたま『文章世界』第二巻第十三号で、片上天弦、前田木城、水野葉舟、吉江孤雁ら合評の紀行文家月旦が出た。
――田山花袋氏―― 紀行文家の群れ 青空文庫
二 裾野の水車 本年の富士登山二回の中、第一回は大宮口から頂上をかけて、途中で泊らず、須走口に下山、第二回は吉田口から五合目まで馬で行き、そこの室に一泊、御中道を北から南へと逆廻りして、御殿場に下りた。
小島烏水 不尽の高根 青空文庫
作例 · 標準
第一志望の大学には落ちてしまったが、第二志望の大学に合格することができた。
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彼は我が校で第二の俊足として知られ、リレーのメンバーには欠かせない。
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人生の第二のステージとして、定年退職後は田舎で農業を始める計画だ。
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