故郷に錦を飾る
こきょうににしきをかざる異読 ふるさとににしきをかざる
表現動詞-五段-ラ行
標準
to come home in triumph
文例 · 用例
「あの帽子は東京で一番|高価いゼイタクなものだったので、大得意で故郷に錦を飾るつもりで冠って来たものです。
— 夢野久作 『父杉山茂丸を語る』 青空文庫
一方春登は戦功を建て、平西侯に封ぜられ、春料も官を得て、兄弟揃つて故郷に錦を飾る。
— 岸田國士 『北支物情』 青空文庫
作例 · 標準
国際的な映画祭で最優秀賞を獲得した彼は、まさに故郷に錦を飾る思いで地元への凱旋を果たした。
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若くして事業に大成功し、故郷に錦を飾って村に新しい小学校の図書館を寄贈したという。
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「いつか故郷に錦を飾るまでは、どんなに辛い下積み生活であっても絶対に辞めないと決めているんだ」
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