気功師
きこうし
名詞
標準
qigong therapist
文例 · 用例
これから、ときどきこうしてお目にかかりたいものですね。
— 菊池寛 『第二の接吻』 青空文庫
そうしてときどきこうして孤独でいるのが私には殆どたまらないように思われる。
— 堀辰雄 『風立ちぬ』 青空文庫
このときこうした田舎の珍しい場面をよく覚えておいたので、のちにそれが本職の落語家になってから「本膳」や「百川」なんて田舎者の出る噺のときにたいへん役に立ちました。
— 正岡容 『初看板』 青空文庫
不憫な者だけに、ときどきこうして沈みこむのであろうと、お蓮様とお美夜ちゃんの二人は、ひとしおやさしくいたわる。
— 日光の巻 『丹下左膳』 青空文庫
かれとしては未曾有のことには、さっきこうして真っぴるまひょいと裏門からはいって来たのだが、いかなる妖術を心得ているものか、誰ひとり家人にも見とがめられずに、植えこみづたいに奥へ踏みこんで、突如この茶室のそとに立ったのだった。
— 乾雲坤竜の巻 『丹下左膳』 青空文庫
Kはときどきこうしたことばかり考えるのだったが、そういうときにも、自分の置かれている状態が満足すべきものと思うことからほど遠いわけではけっしてなかった。
— DAS SCHLOSS 『城』 青空文庫
お互い私達は思いやりすぎて、ときどきこうしたことが起こる。
— 太宰治との愛と死のノート 『雨の玉川心中』 青空文庫
作例 · 標準
長年の肩こりに悩んでいたが、気功師の施術を受けてから痛みが和らいだ。
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有名な気功師が主催する体験会には、健康志向の高い人々が集まった。
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彼女はストレス解消のため、定期的に気功師の指導を受けている。
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