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収入印紙

しゅうにゅういんし
名詞
1
標準
revenue stamp
文例 · 用例
そして、遂に五十円、五円づつの月賦で支払ふと云ふことに決着して、情夫の持つて来た紫の収入印紙の貼つてある妙な証書に、署名を強ひられたのである。
武田麟太郎 日本三文オペラ 青空文庫
これは収入印紙の貼つてある受取を貰つた最初の経験だつた。
神西清 母たち 青空文庫
「この紙切れを取ってくれ、そしてここには私の名前を書いてくれ」彼は言いながら収入印紙まで取り出していた。
Le Pere Goriot ゴリオ爺さん 青空文庫
それはウージェーヌの署名以外は空白の白地手形だったが、その収入印紙は巨額の金に対応していた。
Le Pere Goriot ゴリオ爺さん 青空文庫
作例 · 標準
5万円以上の領収書を発行する場合は、金額に応じた収入印紙を貼らなければならない。
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収入印紙を貼り忘れたまま書類を提出してしまい、後で慌てて修正した。
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コンビニでも少額の収入印紙なら購入できるので便利だ。
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ウィキペディア

収入印紙(しゅうにゅういんし)とは、国庫収入となる租税・手数料その他の収納金の徴収のために政府が発行する証票。租税や手数料の支払いの証明となる印刷物(紙片)であり、領収書や申請書などの対象書類や対象商品に貼付して用いる。収入印紙は略して印紙と呼ばれる場合が多い。

出典: 収入印紙 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0