力押し
ちからおし
名詞
標準
brute force approach (esp. in a video game)
文例 · 用例
それからの数分が爽快でね、力押しのごろつきに対し、左の正拳だ。
— THE ADVENTURE OF THE SOLITARY CYCLIST 『自転車乗りの影』 青空文庫
五十近い、練達な御用聞ですが、聞き込みと力押しで通して來た男で、少しむづかしい事件になると、手も足も出なくなる癖があります。
— 青錢と鍵 『錢形平次捕物控』 青空文庫
本郷一丁目は眞砂町の喜三郎の繩張りですが、若くて力押しの喜三郎に任せて置くにしては、事件があまりにも重大らしい豫感があつたのです。
— 三つの死 『錢形平次捕物控』 青空文庫
こう力押しのくりかえしはこけなことだ。
— 新田帖 『私本太平記』 青空文庫
作例 · 標準
戦略も何もなく、ただ攻撃力の高い武器で力押しするだけではボスに勝てない。
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彼は議論が苦手なので、最後は声の大きさと威圧感で力押ししようとする。
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あのアメフトのチームは、圧倒的な体格差を活かした力押しのプレーが特徴だ。
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