難敵
なんてき
名詞
標準
formidable enemy
文例 · 用例
ところが副作用にさらされながら半年射ち続けても先が見えず、鬱という難敵に苦しめられるようになりました。
— 富田倫生 『本の未来』 青空文庫
詩の頷聯に、「病脚不趨官路険、微量難敵酒軍長」と云つて、「此日不応雪堂招飲、故第四及之」と題下に自註してある。
— 森鴎外 『伊沢蘭軒』 青空文庫
あゝ、あすこの野原はなんてきれいだらう。
— 宮沢賢治 『銀河鉄道の夜』 青空文庫
ああ、あすこの野原はなんてきれいだろう。
— 宮沢賢治 『銀河鉄道の夜』 青空文庫
「ああ、あすこの野原はなんてきれいだらう。
— 宮沢賢治 『銀河鐵道の夜』 青空文庫
戦いなんてきらいだし、おしばいだって面白くありません。
— THE EMPEROR'S NEW SUIT 『はだかの王さま』 青空文庫
『まあ、なんてきれいなお月さまなんでしょう!
— BILLEDBOG UDEN BILLEDER 『絵のない絵本』 青空文庫
「まあ、なんてきれいに造ってあるのでございましょう!
— ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen 『ブタ飼い』 青空文庫
作例 · 標準
決勝戦の相手は、過去一度も勝ったことがない難敵だ。
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このウイルスは非常に変異しやすく、人類にとっての難敵となっている。
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難敵を撃破して優勝を決めた瞬間、選手たちは抱き合って喜んだ。
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