無線局
むせんきょく
名詞
標準
radio station
文例 · 用例
その鮪船は、いずれも無線の送受信機とアンテナとを備えていて、魚がとれると、遠く内地海岸の無線局を呼び、市場と取引の打合せをすることができるのであった。
— 海野十三 『空襲警報』 青空文庫
……さあ早く、これを○○無線局に知らせなきゃァ」 敵機の大集団きたる!
— 海野十三 『空襲警報』 青空文庫
この鮪船からの警報は、それから数分ののちに、○○無線局を経て東部防衛司令部に達した。
— 海野十三 『空襲警報』 青空文庫
――「○○無線局発。
— 海野十三 『空襲警報』 青空文庫
相手は何処の無線局であるか?
— 海野十三 『壊れたバリコン』 青空文庫
少佐はこれより直ちに僕の家を訪問して、謎の短波無線局のセントー・ハヤオ氏の通信を聴きたいということを語りました。
— 海野十三 『壊れたバリコン』 青空文庫
鉄橋や無線局の鉄塔で、そうなっているものが少くない。
— 海野十三 『一坪館』 青空文庫
「おい古谷局長」 船長が、無線局長をよんだ。
— 海野十三 『幽霊船の秘密』 青空文庫
作例 · 標準
離島に設置された無線局が、航行中の船舶に対して気象情報を発信している。
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不法な電波を出して運用している無線局の摘発が、全国一斉に行われた。
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彼は自宅に本格的な無線局を開設し、週末は一日中マイクを握っている。
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ウィキペディア
無線局 は、送信機あるいは受信機あるいは送信機と受信機の組み合わせ(継続に必要なアクセサリー装置を含む)(国際電気通信連合) 無線設備及び無線設備の操作を行う者の総体(受信専用は除く)。(日本の電波法)
出典: 無線局 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0