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みどり
名詞名詞-の形容詞頻度ランク #2805 · 青空 4631
1
標準
green
文例 · 用例
われはつちを掘り、つちをもりて、日毎におんみの家畜を建設す、いま初夏きたり、主のみ足は金屬のごとく、薫風のいただきにありて輝やき、われの家畜は新の蔭に眠りて、ふしぎなる白日の夢を畫けり、ああしばし、ねがはくはこの湖しろきほとりに、わがにくしんをしてみだらなる遊戲をなさしめよ。
萩原朔太郎 初夏の祈祷 青空文庫
みよわが賽は空にあり、賽は純銀、はあとの「A」は指にはじかれ、卓のうへ、同志の瞳は愛にもゆ。
萩原朔太郎 純銀の賽 青空文庫
ああくらきをやぶり、天上よりきたるの光、いま秋ふかみ、あふげば、一脈の金は空にあり。
萩原朔太郎 鑛夫の歌 青空文庫
〔館は台地のはななれば〕宮沢賢治館は台地のはななれば鳥は岬の火とも見つ香魚釣る人は藪と瀬を低くすかしてわきまへぬ鳥をまがへる赤き蛾は鱗粉きらとうちながしの蝦を僭しつゝ浮塵子あかりをめぐりけり
宮沢賢治 〔館は台地のはななれば〕 青空文庫
遠くに白い家とや赤の屋根がみえる。
――不真面目なわが心…… その一週間 青空文庫
野も山も新で、はだかになってしまいたいほど温く、私には、新がまぶしく、眼にちかちか痛くって、ひとり、いろいろ考えごとをしながら帯の間に片手をそっと差しいれ、うなだれて野道を歩き、考えること、考えること、みんな苦しいことばかりで息ができなくなるくらい、私は、身悶えしながら歩きました。
太宰治 葉桜と魔笛 青空文庫
いいえ、お逢いしたことは無いのでございますが、私が、その五、六日まえ、妹の箪笥をそっと整理して、その折に、ひとつの引き出しの奥底に、一束の手紙が、のリボンできっちり結ばれて隠されて在るのを発見いたし、いけないことでしょうけれども、リボンをほどいて、見てしまったのでございます。
太宰治 葉桜と魔笛 青空文庫
「姉さん、あののリボンで結んであった手紙を見たのでしょう?
太宰治 葉桜と魔笛 青空文庫
作例 · 標準
の季節、公園の木々が美しいに染まる。
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彼女は色の服が好きで、よく身につけている。
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信号がに変わるのを待って、横断歩道を渡った。
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2
標準
greenery
作例 · 標準
都会のオアシスのような場所で、豊かなに癒やされた。
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この庭園は、手入れの行き届いたが美しい。
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窓から見える一面のが、夏の暑さを忘れさせてくれる。
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