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楽長

がくちょう
名詞
1
標準
bandmaster
文例 · 用例
楽長「冗談ぢゃない、猫のダンスなんて。
宮沢賢治 ポランの広場 青空文庫
上手でないどころではなく実は仲間の楽手のなかではいちばん下手でしたから、いつでも楽長にいじめられるのでした。
宮沢賢治 セロ弾きのゴーシュ 青空文庫
にわかにぱたっと楽長が両手を鳴らしました。
宮沢賢治 セロ弾きのゴーシュ 青空文庫
楽長がどなりました。
宮沢賢治 セロ弾きのゴーシュ 青空文庫
ほっと安心しながら、つづけて弾いていますと楽長がまた手をぱっと拍ちました。
宮沢賢治 セロ弾きのゴーシュ 青空文庫
いいあんばいだと思っていると楽長がおどすような形をしてまたぱたっと手を拍ちました。
宮沢賢治 セロ弾きのゴーシュ 青空文庫
」 そらと思って弾き出したかと思うといきなり楽長が足をどんと踏んでどなり出しました。
宮沢賢治 セロ弾きのゴーシュ 青空文庫
」 ゴーシュはすっかりまっ赤になってひるま楽長のしたように足ぶみしてどなりましたがにわかに気を変えて云いました。
宮沢賢治 セロ弾きのゴーシュ 青空文庫
作例 · 標準
町の音楽隊の楽長が、次回の演奏会の曲目を発表した。
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楽長は、団員たちに熱心に指導を行い、演奏技術の向上に努めた。
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新しい楽長が就任し、バンドの雰囲気が一新された。
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演奏会で、楽長は自ら指揮を執り、素晴らしいパフォーマンスを見せた。
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