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着工

ちゃっこう
名詞動詞-サ変動詞-自動詞頻度ランク #13804 · 青空 12
1
標準
starting (construction) work
文例 · 用例
因に同銅像は昨秋十月旧門弟一同発起となり一月着工、胸像は福岡県糸島郡出身彫塑家津上昌平氏の献身的努力により作製されたものである。
夢野久作 梅津只圓翁伝 青空文庫
「どうだ、初めての着工合は……」 と看守が云った。
小林多喜二 独房 青空文庫
しきりに洋服の着工合を直した。
夢野久作 黒白ストーリー 青空文庫
着工まもなく変死して、工事は地ならしに着手の程度で終ったらしい。
坂口安吾 我が人生観 青空文庫
やがて、秋葉原からまつすぐ東南へ下つて中洲に達する大幹線が、いよいよ本ぎまりになつて着工された。
神西清 地獄 青空文庫
着工以来ほぼ一年である。
日本の悲劇 鎖国 青空文庫
一五七七年の秋までに着工したのは三箇と岡山とである。
日本の悲劇 鎖国 青空文庫
試作機の着工も遠くないというのです」「性能は?
江戸川乱歩 偉大なる夢 青空文庫
作例 · 標準
新しい商業施設の着工が発表され、地域の期待が高まっている。
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橋の着工は来月に予定されており、準備が急ピッチで進められている。
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着工式典には、多くの関係者が集まり、工事の安全を祈願した。
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ウィキペディア

着工(ちゃっこう)とは、建物や道路などの建設を開始することである。

出典: 着工 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0