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黒板消し

こくばんけし
名詞
1
標準
blackboard eraser
文例 · 用例
田口七郎兵衛は矢庭に黒板消しをつかんだが間にあわなかった。
林芙美子 泣虫小僧 青空文庫
白雲頭の田口七郎兵衛は黒板消しを持ったまま不動のしせいをとった。
林芙美子 泣虫小僧 青空文庫
先生は、また――男のセイトキライ――と書かれている方を見て微笑しながら、「さア、その黒板消しを先生にお返して、席におつきなさい」 と、静かに教壇に上って行った。
林芙美子 泣虫小僧 青空文庫
作例 · 標準
授業が終わると、当番の生徒が黒板消しで黒板をきれいにする。
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彼は黒板消しを手に、チョークの粉を払い落とした。
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黒板消しが古くなっていたので、新しいものに交換した。
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ウィキペディア

黒板消し(こくばんけし)は、黒板にチョークで書かれた字や絵を消すための道具。ラーフル、黒板拭きとも呼ばれる。日本では、橘高白墨が日本で初めてラーフル(黒板拭き)を全国の学校に広めた。

出典: 黒板消し — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0