竜胆色
りんどういろ
名詞
標準
gentian blue
文例 · 用例
その夜は白地に秋草模様を染めた着物で、珍しく奴袴は着けず、はでな竜胆色の帯を、うしろで大きく結び、素足に草履をはいていた。
— 山本周五郎 『山彦乙女』 青空文庫
作例 · 標準
日本の伝統色である竜胆色は、深く落ち着いた紫色をしている。
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彼女が着ていた着物は、上品な竜胆色で、会場でもひときわ目を引いた。
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秋の夕暮れ時、空には竜胆色に染まった雲が浮かんでいた。
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