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党則

とうそく
名詞
1
標準
party rules
文例 · 用例
彼は党員としての義務と人間としての義務とを、二つながら果たして、自ら死に就きたるものなり、我が党は党則のために彼を断罪したれども彼の尊き心事に同情して、東亜局長に一週間の考慮期間を与うることを約す。
平林初之輔 鉄の規律 青空文庫
伯は党則改正党勢拡張に関する大会の討論を評して、本党の大活動と為し、口を極めて英気の勃々たるを激賞したりと雖も、今其の所謂る党則改正なるを見るに、従来の首領政治を廃せむが為に、之れに代ゆるに合議制度を以てしたるのみ、是れ総理大隈伯に対する信任欠乏の投票に非ずして何ぞや。
鳥谷部春汀 明治人物月旦(抄) 青空文庫
然るに今や本党は、大隈伯の理想に叛逆するものを以て多数を占め、其の結果は直に党則改正の上に現はれて、首領政治の組織を破壊せむと企てたり。
鳥谷部春汀 明治人物月旦(抄) 青空文庫
あるいは党則の改正、あるいは党勢の拡張、あるいは宣言に於ける種々の意見に付いて、盛んなる討論があった。
大隈重信 〔憲政本党〕総理退任の辞 青空文庫
その時までは進歩党党則に総理というものはなかったのである。
大隈重信 〔憲政本党〕総理退任の辞 青空文庫
作例 · 標準
彼の発言は「党則」に違反するのではないかと議論になった。
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新しい「党則」が承認され、今後の活動方針が明確になった。
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議員たちは「党則」の改正案について熱心に話し合っている。
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