複素数
ふくそすう
名詞
標準
complex number
文例 · 用例
複素数が直ちに幾何学の平面であるのではない。
— 戸坂潤 『物理的空間の成立まで』 青空文庫
延長の三次元の各次元は交換し得る(vertauschbar)ことをその特色とする(例えば複素数の次元――之は無論延長の次元ではない――は交換し得ない、a+bi の次元を交換すれば ai+b となるであろう。
— 戸坂潤 『空間概念の分析』 青空文庫
八三年にコーヘンは『微分法の原理とその歴史』を著し、カントールの『一般集合論(複素数論)の基礎』も同時に出版されている。
— 中井正一 『美学入門』 青空文庫
作例 · 標準
複素数 a + bi において、a は実部、b は虚部と呼ばれる。
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ウィキペディア
数学における複素数(ふくそすう、 とは、2つの実数 a, b と虚数単位 i = √−1 を用いてz = a + bi
出典: 複素数 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0