さあさあ
さあさあ
感動詞
標準
come, come
文例 · 用例
水がさあさあ云っている。
— 宮沢賢治 『台川』 青空文庫
さあさあ団子たべろ。
— 宮沢賢治 『種山ヶ原』 青空文庫
さあさあ、こいづも食べろ。
— 宮沢賢治 『種山ヶ原』 青空文庫
) 婦人は言下に打解けて、(さあさあ汚うございますが早くこちらへ、お寛ぎなさいまし、そうしてお洗足を上げましょうかえ。
— 泉鏡花 『高野聖』 青空文庫
さあさあおなかにおはいりください。
— 宮沢賢治 『注文の多い料理店』 青空文庫
水がさあさあ云ってゐる。
— 宮沢賢治 『台川』 青空文庫
さあさあみんな団子たべろ。
— 宮沢賢治 『風の又三郎』 青空文庫
「さあさあ、こちらへおいで下さい。
— 宮沢賢治 『さるのこしかけ』 青空文庫
作例 · 標準
「さあさあ、遠慮なく食べて!」と、おばあちゃんが料理を勧めてくれた。
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さあさあ、こちらへどうぞ。暖炉のそばが暖かいですよ。
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「さあさあ、次の方どうぞ!」と、行列の整理をしている人が叫んだ。
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標準
here you go
作例 · 標準
さあっと風が吹き抜け、夏の暑さを一瞬忘れさせた。
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彼は書類にさあっと目を通し、すぐに内容を理解した。
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さあっと一雨降って、空気が澄んだ。
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