草冠
くさかんむり異読 そうこう
名詞多音語
標準
kanji "grass radical" (radical 140)
文例 · 用例
だから「名を荷う」という所から、「名」という字に、草冠をつけて「茗荷」としたのだといいます。
— 高神覚昇 『般若心経講義』 青空文庫
草冠の下に囘数の囘の字だ」 孔乙己は俄に元気づき、爪先きで櫃台を弾きながら大きくうなずいて「上出来、上出来。
— 魯迅 『孔乙己』 青空文庫
茲[くさかんむりのない玄玄の形の字]に一冊まとめ一般大衆の批評にうつたへることが出来得たことを僕は作者として悦こばしく思ふものです。
— 詩集(5)飛ぶ橇 『小熊秀雄全集-6』 青空文庫
標準
grass crown