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腔腸動物

こうちょうどうぶつ異読 くうちょうどうぶつ
名詞名詞-の形容詞
1
標準
coelenterate
文例 · 用例
そのため、澱んだ水が高温のため腐り、どろどろの海草や腔腸動物の屍体が、なんとも云えぬ色で一面に覆うているのだ。
小栗虫太郎 「太平洋漏水孔」漂流記 青空文庫
五 光る腔腸動物 光る腔腸動物の前に、光る海綿動物のことを話さなければならない。
神田左京 光る生物 青空文庫
光る腔腸動物の中では、有刺胞類のヒドラ類に四五十種もあるらしい。
神田左京 光る生物 青空文庫
作例 · 標準
腔腸動物であるクラゲは刺胞を使って小魚を麻痺させ、消化腔で消化する。
Illusions AI · claude-sonnet-4-6
生物の授業で腔腸動物の体制を学び、左右対称動物との違いを図示してレポートにまとめた。
Illusions AI · claude-sonnet-4-6
腔腸動物の刺胞毒は種によって強さが大きく異なり、キロネックスのものは人間にも致命的だ。
Illusions AI · claude-sonnet-4-6
ウィキペディア

腔腸動物(こうちょうどうぶつ、Coelenterata)とは、クラゲやサンゴ、イソギンチャクを含む刺胞動物(しほうどうぶつ)とクシクラゲを含む有櫛動物(ゆうしつどうぶつ)をまとめた動物のグループ。かつては1つの門 (分類学)とされたが、この2つのグループをそれぞれ独立の門とする立場が有力になり、この語が使われることは比較的少なくなった。

出典: 腔腸動物 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0