水薬
すいやく異読 みずぐすり
名詞
標準
potion
文例 · 用例
要するにそれは一種の甘い水薬であったのである。
— 寺田寅彦 『さまよえるユダヤ人の手記より』 青空文庫
近来杏仁水の匂のする水薬を飲まされた記憶はさっぱりない。
— 寺田寅彦 『さまよえるユダヤ人の手記より』 青空文庫
陳もさっきおれといっしょにこの水薬をのんだがね、どうして六神丸にならなかったろう。
— 宮沢賢治 『山男の四月』 青空文庫
陳はもう丸薬を一つぶつまんで、口のそばへ持って行きながら、水薬とコップを出して、「さあ、呑むよろしい。
— 宮沢賢治 『山男の四月』 青空文庫
陳はちょうど丸薬を水薬といっしょにのむところでしたが、あまりびっくりして、水薬はこぼして丸薬だけのみました。
— 宮沢賢治 『山男の四月』 青空文庫
陳もさつきおれといつしよにこの水薬をのんだがね、どうして六神丸にならなかつたらう。
— 宮沢賢治 『山男の四月』 青空文庫
陳はもう丸薬を一つぶつまんで、口のそばへ持つて行きながら、水薬とコツプを出して、「さあ、呑むよろしい。
— 宮沢賢治 『山男の四月』 青空文庫
陳はちやうど丸薬を水薬といつしよにのむところでしたが、あまりびつくりして、水薬はこぼして丸薬だけのみました。
— 宮沢賢治 『山男の四月』 青空文庫
作例 · 標準
魔法使いは、傷を癒やすための特別な水薬を調合した。
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