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裸眼

らがん
名詞名詞-の形容詞
1
標準
bare eyes (i.e. without glasses, contact lenses, etc.)
文例 · 用例
さらもその水は、よく見ると裸眼でも見える小さな白い羊毛のような粒子である有機的な異物の量が、次の2日のあいだに変化していることが判った。
ON THE MODE OF COMMUNICATION OF CHOLERA (1854) コレラの伝染様式について 青空文庫
前にも言ったように、コレラ発生のときの水は有機的性質の汚染物質を含んでいて、裸眼でもよく見ると小さな白っぽい羊毛状のかたまりが存在した。
ON THE MODE OF COMMUNICATION OF CHOLERA (1854) コレラの伝染様式について 青空文庫
ゴールデン・スクエアのブロード・ストリートのポンプ・井戸の例において、コレラ毒が裸眼でもよく見ると見える小さい白っぽい房に存在すると、これらは容器の底にすぐに沈殿するので、人によってはそれらを取り込まないで水を飲むことがあるかも知れない。
ON THE MODE OF COMMUNICATION OF CHOLERA (1854) コレラの伝染様式について 青空文庫
「烏賊があるなら、烏賊をもらおうか」「烏賊はおあいにくさま、がんもどきならありますが」「じゃ、がんもどきと、はんぺんにしてもらおう」 老人が鍋の中からがんもどきとはんぺんを挟んで山西の前へ出し、それから盃も出したところで、もうお燗が出来た。
田中貢太郎 水魔 青空文庫
」 案の定、秘密の壁を右門に発見されたことによって、もう仙次はやぶれかぶれか、庭の土間先に逃げ口をふさぎながらがんばっていた伝六にまでもいどんできたので、伝六の目をむいたこと――。
達磨を好く遊女 右門捕物帖 青空文庫
ホシの様子が変わったんですよ」 脳天のあたりからがんがんと声を出しながら、目色を変えて駆け帰ってきたのは、二三春をあげにいったあいきょう者です。
幽霊水 右門捕物帖 青空文庫
「いくらがんばっても、なんにも手に入らないかもしれないぞ」 すぐにはこたえず、慶一は高志のことばの意味を考えてみる。
第2章 メリーゴーラウンド、1967年 45回転の夏 青空文庫
一軒家姉は 男にだまされた野中の一軒家のきりぎりす機場に売られた妹はとんがらがん とんがらがん暮してる姉は 男にだまされた野中の一軒家のきりぎりす青い芒に降る雨はちんちりりん ちんちりりん降りました。
野口雨情 別後 青空文庫
作例 · 標準
普段はコンタクトを使っているが、家ではリラックスするために裸眼で過ごすことが多い。
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裸眼では遠くの看板の文字がぼやけてしまい、何と書いてあるのか全く読み取れない。
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暗い場所でスマートフォンの画面を裸眼で見続けると、視力が低下する原因になるので注意が必要だ。
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