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ずる

ずる
動詞-五段-ラ行動詞-自動詞頻度ランク #6802 · 青空 1159
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文例 · 用例
孤高を以て任ずるなどといふのぢや尚更ない。
中原中也 夏と悲運 青空文庫
クラシックはテンポが遅いどころか、「ああした深いことをもう云つてのけたのか」と、君が若しミュジックなるものの存在に耳を触れるに相応しければ当然感ずる次第なのであつたかも知れない。
中原中也 音楽と世態 青空文庫
どうせ目下が精神の貧寒時代であることは分つてゐますし、詩人が存外の苦吟をするのであることも分つてゐるのですから、もつとあけすけにして、もつと具体的なことを論ずることが、詩壇の急務ではありますまいか。
中原中也 近時詩壇寸感 青空文庫
然し、私はさう思ふと同時に、多くの躊躇をも感ずるものだ。
中原中也 新短歌に就いて 青空文庫
新短歌のみならずすべて一呼吸詩歌(私は短歌や俳句や新短歌を今仮りにさう呼ぶ)が、その詩歌の中に生活を見出すものでなくて、生活の傍に生ずるものとしてだけ意義を有するものであるといふことを、左にもう少し言添へよう。
中原中也 新短歌に就いて 青空文庫
――寧ろ私は古代は叙事することによつて抒情を感ずることが出来たのだと言ふべきだ。
中原中也 詩と詩人 青空文庫
そして、尠くも批判が発展する限りに於て、彼は生甲斐を感ずる次第だ。
中原中也 心理的と個性的 青空文庫
Bはまたそれを感ずるから、「君等の考へてることは違ふ」とかなんとかいふ、とまれ形勢は悪くなるから、それ聴く方は漸く面倒臭がりだすから、尚も云はうとすれば声は次第に金切声になるとか、怒りつぽくなるとする。
中原中也 心理的と個性的 青空文庫
作例 · 標準
「階段を重い荷物をずるずる引きずって降りた。」
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「彼女は、靴が脱げないように、紐をきつく結び直した。」
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「水たまりを避けるように、そっと地面をずるった。」
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2
標準
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作例 · 標準
「彼は疲れて、足を引きずって歩いていた。」
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「重い家具を一人でずることはできない。」
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「ロープを地面にずるを引きずって、印をつけた。」
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ずる(ずる) — 幻辞.com