八正道
はっしょうどう
名詞
標準
noble eightfold path
文例 · 用例
ゆえに八正道の八つの道は、いずれも涅槃へ至る必要な道ではありますが、そのなかでもいちばん大事なのは、つまりこの「正見」と「正精進」です。
— 高神覚昇 『般若心経講義』 青空文庫
少くともそれは、私共の解する限りに於ての、釈尊自身の中道、又は八正道と呼ばれたところのもの等に較べて、かなり苦行的な色調を帯びたものと見らるべきであらう。
— 超人の如く潔き没落を憧憬するニイチエの日本精神に就て 『ニイチエ雑観』 青空文庫
作例 · 標準
仏教の教えの中心である八正道は、苦しみの終滅に至るための実践的な道筋を示す。
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正見、正思惟、正語、正業、正命、正精進、正念、正定の八つの要素からなる八正道は、悟りへの道である。
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八正道を日々実践することで、心の平静と倫理的な生き方を追求することができる。
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ウィキペディア
八正道 は、仏教において涅槃に至るための8つの実践徳目である正見、正思惟、正語、正業、正命、正精進、正念、正定のこと。八聖道(八聖道分)、八支正道、もしくは八聖道支ともいう。「道(magga)」とは仏道、すなわち解脱への道のこと。
出典: 八正道 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0