月曜日
げつようび
名詞副詞頻度ランク #4040 · 青空 290 例
標準
Monday
文例 · 用例
勿論、月曜日には飲み過ごしの後、銀座の酒場で、乱暴を致し、その翌日は心佗しく、独りでゐるに絶えられず、而もその銀座の酒場に一緒に行つた、津濃といふ友人の所へどうも行つてゐたく、勝手なこととは承知しながら、出掛けて行つて、ぐづぐづしてゐた。
— ――不真面目なわが心…… 『その一週間』 青空文庫
」 あしたは月曜日ですから二人とも学校へ出るために家へ帰らなければならないのでした。
— 宮沢賢治 『ひかりの素足』 青空文庫
即ち月曜日には孟子、火曜日には詩経、水曜日には大学、木曜日には文章規範、金曜日には何、土曜日には何というようになって居るので、易いものは学力の低い人達の為、むずかしいものは学力の発達して居るもののためという理窟なのです。
— 幸田露伴 『学生時代』 青空文庫
当時一方には、日曜の翌日、すなわち月曜日というと三度に一度は必ず欠勤するという先生もいたので、田丸先生の精勤はかなり有名であった。
— 寺田寅彦 『田丸先生の追憶』 青空文庫
私の方は太陰暦を使う関係上、月曜日が休みです。
— 宮沢賢治 『茨海小学校』 青空文庫
「月曜日に、娘はおまえにやることにしよう」ふたりとも、商人の息子のことを、「おまえ」と言いましたが、この息子がもう家族のひとりになったようなつもりで、そう呼んだのです。
— ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen 『空とぶトランク』 青空文庫
月曜日「さあ、お聞き」オーレ・ルゲイエは、晩になると、ヤルマールを寝床へ連れていって、こう言いました。
— ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen 『眠りの精』 青空文庫
あすは又、月曜日だ。
— 太宰治 『正義と微笑』 青空文庫
作例 · 標準
月曜日の朝は、いつも電車が混雑している。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
会議は月曜日に行われることになった。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
「次の月曜日は空いてる?」と友達に尋ねた。
幻辭AI · gemini-2.5-flash