月曜
げつよう
名詞頻度ランク #7589 · 青空 1017 例
標準
Monday
文例 · 用例
勿論、月曜日には飲み過ごしの後、銀座の酒場で、乱暴を致し、その翌日は心佗しく、独りでゐるに絶えられず、而もその銀座の酒場に一緒に行つた、津濃といふ友人の所へどうも行つてゐたく、勝手なこととは承知しながら、出掛けて行つて、ぐづぐづしてゐた。
— ――不真面目なわが心…… 『その一週間』 青空文庫
」 私は服を着、怯々しながら隣の部屋にゐる友人の弟に金を借り、――でも、この月曜からは勉強しよう、浪費しまいと、そのやうなことを偶々思つた翌々日であつてみれば、私は読みかけのシュニッツラー選集を一冊持つて出掛けるのであつた。
— ――不真面目なわが心…… 『その一週間』 青空文庫
九月三日 (月曜) 曇後雨 朝九時頃から長男を板橋へやり、三代吉を頼んで白米、野菜、塩などを送らせるようにする。
— 寺田寅彦 『震災日記より』 青空文庫
図は次の月曜までに清書して出すことにした。
— 宮沢賢治 『或る農学生の日誌』 青空文庫
」 あしたは月曜日ですから二人とも学校へ出るために家へ帰らなければならないのでした。
— 宮沢賢治 『ひかりの素足』 青空文庫
即ち月曜日には孟子、火曜日には詩経、水曜日には大学、木曜日には文章規範、金曜日には何、土曜日には何というようになって居るので、易いものは学力の低い人達の為、むずかしいものは学力の発達して居るもののためという理窟なのです。
— 幸田露伴 『学生時代』 青空文庫
」 私は又ついて行きたいと思ったのでしたが次の日は月曜ですから仕方なかったのです。
— 宮沢賢治 『谷』 青空文庫
当時一方には、日曜の翌日、すなわち月曜日というと三度に一度は必ず欠勤するという先生もいたので、田丸先生の精勤はかなり有名であった。
— 寺田寅彦 『田丸先生の追憶』 青空文庫
作例 · 標準
「あー、また月曜が来てしまった」と彼はため息をついた。
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来週の月曜は祝日なので、三連休になる。
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彼は毎週月曜にジムに通っている。
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