部外者
ぶがいしゃ
名詞
標準
outsider
文例 · 用例
府中のコンピュータ技術本部の一角にはシークレットルームと名付けられた一室が設けられ、すべての作業は部外者の立ち入りを厳しく排除したこの部屋で進められた。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
何編か詩も読んだことがあります」「高く評価しているのだな」「部外者としてはそうですね、閣下。
— THE ROMANCE OF THE SECRET SERVICE FUND 『諜報部秘話』 青空文庫
何故なら彼自身はこうした若者の感動については部外者であって、一緒に感動しているとは見えなかったからだ。
— Le Pere Goriot 『ゴリオ爺さん』 青空文庫
彼は羅漢(ないしは阿羅漢)の第一三八七二二九代東方従位輪廻であり、その力は部外者から見ると印象的であるものの、やはり限られていたのである。
— C. スミス C. Smith 『西洋科学は素晴らしい』 青空文庫
書類は部外者には何の価値もありませんから、おそらく警視庁に渡ったでしょう。
— The Weight of the Crown 『王冠の重み』 青空文庫
部外者がいたので、ちゅうちょしているようだ。
— The Slave of Silence 『くちなしの花』 青空文庫
部外者が一人いるのだぞ」 フェンウィックが爆発した。
— The Mystery of the Four Fingers 『謎の四つ指』 青空文庫
部外者は少ないほどいいぜ」「たぶんな。
— HARD PRESSED 『本命馬』 青空文庫
作例 · 標準
セキュリティゲートが設置され、関係者以外の部外者はオフィスに入れなくなった。
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「部外者はすっこんでろ!」と、彼は怒りをあらわにして私を怒鳴りつけた。
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家族の問題に部外者である私が口を挟むのは、さすがに気が引けた。
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