差別用語
さべつようご
名詞
標準
discriminatory terms
文例 · 用例
」「それはいけないのよ、差別用語だから」 ディレクターが、またぼくに顔をむけた。
— 片岡義男 『彼のオートバイ、彼女の島』 青空文庫
ウィキペディア
差別用語(さべつようご)とは、「他者の人格を個人的にも集団的にも傷つけ、蔑み、社会的に排除し、侮蔑・抹殺する暴力性のある言葉。使用したことにより、名誉毀損罪など、法的に損害賠償責任が発生する可能性が高い言葉」であり、公の場で使うべきでない言葉の総称である。差別語(さべつご)とも。
出典: 差別用語 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0