被弾
ひだん
名詞動詞-サ変動詞-他動詞動詞-自動詞頻度ランク #36066 · 青空 0 例
標準
being shot
文例 · 用例
でも寺内はんだけは嫌ひだんね。
— 大正六(一九一七)年 『茶話』 青空文庫
「なんで、そない鹿児島がお嫌ひだんね。
— 大正七(一九一八)年 『茶話』 青空文庫
「わたへ、タバコ嫌ひだんがな、臭うて臭うて胸がわるうなる。
— 上司小劍 『兵隊の宿』 青空文庫
幸福はとらへるのが難しいとらへても手の中で暖みを失ひだんだん啼かなくなつて死んでしまふ。
— 千家元麿 『自分は見た』 青空文庫
篠子 それに、こなひだんとこは、おいしくないから、今日は何処か、ほかにしませうね。
— 岸田國士 『ママ先生とその夫』 青空文庫
作例 · 標準
戦闘機は敵からの攻撃を受け、複数回被弾した。
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彼は銃撃戦で腕を被弾したが、命に別状はなかった。
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「まさか、こんな至近距離で被弾するとは…」と兵士はうめいた。
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