自店
じてん
名詞
標準
one's (own) store
文例 · 用例
巴里の料理店は温度の変化の少ない地下室に自店独特の酒を蒐集して料理と共に自店を特色づける。
— 岡本かの子 『食魔に贈る』 青空文庫
よって人を信用せしめ、自店の存在を知らしめるには勢い宣伝によるほかない。
— 相馬愛蔵 『私の小売商道』 青空文庫
そして最も勉強する店の商品の品質と目方と自店のものとを比較対照して、どこのどんな小さい店でも、自分のところのものよりいいものを安く売っているとすれば、飽くまで研究して行く。
— 相馬愛蔵 『私の小売商道』 青空文庫
また菓子店として有名な藤村や栄太楼も自店の品を納めている。
— 相馬愛蔵 『私の小売商道』 青空文庫
従って自店の御得意をわざわざ百貨店に進上した形になって居ります。
— 相馬愛蔵 『私の小売商道』 青空文庫
それに引きかえて、英、仏等の一二流店では、決して自店の品を百貨店に納めるような愚をしない。
— 相馬愛蔵 『私の小売商道』 青空文庫
九人、十人、じてんしやさん が はいるじてんしや にのつてるからじてんしやさん。
— 村山籌子 『一人 二人』 青空文庫
かわいいぼつちやんはじてんしやで、きれいなおぢやうさんはかごもつて、さあ さあいらつしやい、おほやすうり。
— 村山籌子 『うさぎのくだものや』 青空文庫
作例 · 標準
自店のお客様に、感謝の気持ちを込めてセールを開催します。
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彼は自店の商品の品質には絶対の自信を持っている。
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他の店舗にはない、自店ならではのサービスを提供したい。
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