管路
かんろ
名詞
標準
conduit line
文例 · 用例
帰る時、母親は昨日からたんせいして煮てあった鮒のかんろ煮を折りに入れて持たせてよこした。
— 田山花袋 『田舎教師』 青空文庫
あしきを払うて助けせきこむ、一れつ済ましてかんろだい。
— 齋藤茂吉 『ドナウ源流行』 青空文庫
――白雲飛び去り、青山ありだ―― ああ、甘露かんろ。
— 佐藤垢石 『泡盛物語』 青空文庫
リク あしきをはろうて、たすけ、(せきこむ)いちれつすまして、かんろだい。
— 三好十郎 『その人を知らず』 青空文庫
作例 · 標準
都市部の道路下には、電気や通信ケーブルを保護するための膨大な距離の管路が埋設されている。
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老朽化した下水道の管路を更生修理するため、最新のノンディグ工法が採用された。
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大規模な地震が発生した際、地下の管路が破損して通信網が寸断されるリスクが指摘されている。
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新しい光ファイバーを敷設するため、既存の空き管路の状況をマイクロカメラで調査した。
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