夜回り
よまわり
名詞動詞-サ変動詞-自動詞頻度ランク #39240 · 青空 3 例
標準
night watch
文例 · 用例
提灯を持って、拍子木をたたいて来る夜回りのじいさんに、お奉行様の所へはどう行ったらゆかれようと、いちがたずねた。
— 森鴎外 『最後の一句』 青空文庫
――庭で夜回りが拍子木を打つ音。
— ДЯДЯ ВАНЯ 『ワーニャ伯父さん』 青空文庫
さて火災の節、その場所にて両三人焼死したりしゆえ、とかくに世間の風評には、横浜館内に幽霊が出ずるとのことなれば、館内に従事する老爺、ある夜当直にて夜番をなし、なんとなく薄気味わるく思い、恐れ恐れ夜回りをするところ、上図のごとく亡霊の姿、突然として目前に現れた。
— 井上円了 『おばけの正体』 青空文庫
作例 · 標準
地域住民が交代で夜回りを行い、防犯に努めている。
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冬の寒い夜、夜回りの人たちが町をパトロールしていた。
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昔の日本では、火の用心のために夜回りが行われていた。
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