晴れ姿
はれすがた
名詞
標準
appearing in one's finest clothes
文例 · 用例
前方の鳥海山も今日は見事な晴れ姿だ。
— ――木人夜穿靴去、石女暁冠帽帰(指月禅師) 『夜の靴』 青空文庫
その日、フウバア大統領の前を、颯爽と、分列行進をしていった女子選手達のうちに、あなたのりりしい晴れ姿をちらっと垣間見ました。
— 田中英光 『オリンポスの果実』 青空文庫
いまは我々の晴れ姿を見せない方が賢明だ」 長く待たなかった、というのは、奴らがまっすぐ島の方へ歩いて来て、近くへ来た時、興奮して怒っている声が、はっきりと聞こえたからだ。
— The Island of Shadows 『幽霊島』 青空文庫
みんな大礼服のはれすがたで、いっせいに、陛下がえしゃくなさった灰いろのことりに目をむけました。
— NATTERGALEN 『小夜啼鳥』 青空文庫
作例 · 標準
娘の結婚式で、父親は晴れ姿の娘を見て涙を流した。
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入社式での新入社員たちの晴れ姿は、希望に満ちていた。
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運動会で一番になった彼の晴れ姿は、皆の記憶に残った。
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