磨崖仏
まがいぶつ
名詞
標準
Buddha figure carved on a rock face
文例 · 用例
それから竜ヶ鼻の十一面観世音その他の仏が沢山に彫ってある磨崖仏を見た。
— 高浜虚子 『別府温泉』 青空文庫
これから二里ばかり離れたところにもたくさんの磨崖仏があるし、又臼杵のほとりにもたくさんの磨崖仏があるとのことであるが、一々それを見に行くのは暑い時分にたいへんなことである。
— 高浜虚子 『別府温泉』 青空文庫
その古い国という証拠は、この磨崖仏や横穴の古墳があることによって証明せられる。
— 高浜虚子 『別府温泉』 青空文庫
作例 · 標準
険しい山道を登った先に、巨大な磨崖仏が鎮座していた。
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この地域には、古くから伝わる磨崖仏がいくつも点在している。
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歴史の教科書で見た磨崖仏を、実際にこの目で見ることができて感動した。
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ウィキペディア
磨崖仏(まがいぶつ)は、石仏の一種で、自然の岩壁や露岩、あるいは転石に造立された仏や明王等の総称である。摩崖仏とも表記される。
出典: 磨崖仏 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0