瑞獣
ずいじゅう
名詞
標準
auspicious beast (in Chinese mythology, e.g. the qilin)
文例 · 用例
図の中心は仏菩薩その他の聖衆で、これをめぐって宝地、宝閣、天人、瑞獣など、その外方に山水が描かれているのが通例だ。
— 中村清太郎 『ある偃松の独白』 青空文庫
作例 · 標準
麒麟や鳳凰といった瑞獣は、優れた王が国を治める時に現れると言い伝えられている。
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神社の入り口を守る狛犬も、一種の瑞獣として人々に親しまれてきた。
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寺院の天井画には、瑞雲の間を勇壮に駆け抜ける瑞獣の姿が描かれている。
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ウィキペディア
瑞獣(ずいじゅう)とは、古代中国でこの世の動物達の長だと考えられた特別な4つの霊獣に代表される、瑞兆として姿を現すとされる何らかの特異な特徴を持つ動物のこと。
出典: 瑞獣 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0