ガラス繊維
ガラスせんい
名詞
標準
glass fiber
文例 · 用例
それは下着から上衣やネクタイに至るまで、悉くガラス繊維で織られたものであるが、かなり柔軟性があつて、着心地は悪くない。
— 神西清 『わが心の女』 青空文庫
熔岩がガスの力で激しく噴きだされる時にできる「ガラス繊維」なのである。
— 中谷宇吉郎 『黒い月の世界』 青空文庫
蒲鉾テントは、ガラス繊維の断熱材がはいった二重テントで、内部は重油ストーヴで温めてある。
— 中谷宇吉郎 『白い月の世界』 青空文庫
大きい木箱に、ガラス繊維の断熱材をつめて、その中に氷を安置する。
— 中谷宇吉郎 『白い月の世界』 青空文庫
作例 · 標準
現代の断熱材には、よくガラス繊維が使われる。
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その軽量で丈夫な複合材は、ガラス繊維で強化されていた。
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研究者たちは、柔軟なガラス繊維の新しい応用方法を開発している。
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この部品の強度と軽さは、ガラス繊維の使用によって実現されている。
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ウィキペディア
ガラス繊維 は、ガラスを融解、加工して繊維状にしたもの。「グラスファイバー(長繊維)」と「グラスウール(短繊維)」の総称である。
出典: ガラス繊維 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0