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アイスホッケー

アイスホッケー異読 アイス・ホッケー
名詞頻度ランク #28531 · 青空 1
1
標準
ice hockey
文例 · 用例
一七五センチの身長で、大学ではアイスホッケーをやってたのだけど、いまはもう完全に会社の人で、休みの日にジャンパーなんか着て町を歩いていると、いつもは会社の奥深くでデスクに張り付いてる人が、一日だけ現場要員になってるみたいで、恰好悪いの。
片岡義男 夏と少年の短篇 青空文庫
作例 · 標準
アイスホッケーは「氷上の格闘技」と呼ばれるほど激しいスポーツだ。
彼はスティックを巧みに操り、アイスホッケーのパックをゴールへ叩き込んだ。
冬季オリンピックで、アイスホッケーの女子日本代表が劇的な勝利を飾った。
スケート靴の刃が氷を削る鋭い音が、アイスホッケーのリンクに響き渡る。
ウィキペディア

アイスホッケー は、天然または人工氷のスケートリンク上で、スケート靴を履いて行われる団体スポーツ競技。陸上で行われるホッケーの形式を氷上に持ち込んだものである。2チームが長方形(楕円形)をしたリンクの中で、スティック (長い柄の先端部分に角度をつけ湾曲させた杖状の用具)を用いて硬質ゴムでできた扁平な円柱状の パックを打ち合い、相手方のゴール に入れることで得点でき、その得点を競うゲームで、日本では『アイホ』、『氷上の格闘技』とも呼ばれている。漢字表記は氷球(ひょうきゅう)。北米を中心とした競技の盛んな地域では単に「ホッケー」と言えばアイスホッケーのことを指す。

出典: アイスホッケー — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0