四計
しけい
名詞
標準
plans for one's day, plans for one's year, plans for one's life, and plans for one's family
文例 · 用例
百姓弥之助は書道の妙味はこころえて居るつもりだが筆をとってけいこした事は殆んどないから予想外出来のいいのもあるが、どうにも始末に困るのもある、然しけいこをしないだけに流儀にはまらない誰にもまねの出来ないまずさがある処が身上と云うものだ。
— 第一冊 植民地の巻 『百姓弥之助の話』 青空文庫
(と女をかかえて上り口をあがって)お豊、とんかく奥へ蒲団しけい!
— 三好十郎 『樹氷』 青空文庫
天皇、その大后は山代より上り幸でましぬと聞こしめして、舍人名は鳥山といふ人を使はして御歌を送りたまひしく、山代に いしけ鳥山一七、いしけいしけ 吾が愛し妻に いしき遇はむかも一八。
— 校註 古事記 『古事記』 青空文庫
四時に「金色夜叉」の音楽入り通しけい古。
— 昭和十一年 『古川ロッパ昭和日記』 青空文庫
作例 · 標準
彼は人生の指針として四計を座右の銘とし、日々の行いと将来の備えを怠ることはなかった。
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一日の計は晨にありというが、人生の四計を立てることは心の安定にも繋がる。
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「まずは今日のやるべきことを整理して、それから一年の、一生の四計をじっくり練ろうじゃないか」
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