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婦人服

ふじんふく
名詞
1
標準
women's clothing
文例 · 用例
賑やかに入って来た客は印度婦人服独特の優雅で繚乱な衣裳を頭から被り、裳裾を長く揺曳した一団の印度婦人だった。
岡本かの子 ガルスワーシーの家 青空文庫
漢名王不留行、本草綱目にその薬性走つて止まらず、婦人服し了つて乳長く流るといふ語あり、王命ありと雖もその行をとゞむる能はず、ゆゑに名づくと釈く。
南方熊楠 きのふけふの草花 青空文庫
何故ならば、若しも犯人が男で、そしてそんな野心を持っていたのだったならば、その男は、一見男に見えるビーチ・パンツやビーチ・コートを着るよりも、当然、逆に、一見して婦人と思われるワンピースか何かの婦人服を着なければならない筈だからね。
大阪圭吉 花束の虫 青空文庫
天が彼女に、ふだんは焦茶いろの細かい襞をとつた婦人服を身に著け、復活祭と自分の命名日には赤いカシミヤのショールを纒ふやうに運命づけたのは、大きなあやまりであつた。
VECHERA NA HUTORE BLIZ DIKANIKI ディカーニカ近郷夜話 後篇 青空文庫
もう一人はピカピカする水色の絹で拵えた婦人服のよく似合うマリ子だった。
海野十三 西湖の屍人 青空文庫
工場管理者代理、労働者、党員ルイジョフ、及び婦人服部職長で五十歳のソフォン・ボルティーコフなどはその代表である。
――ソヴェト文学に現れた婦人の生活―― 「インガ」 青空文庫
が、インガがソヴェト型の婦人服見本を用意することを命じた、その仕事をひっぱって、金ばかりかける。
――ソヴェト文学に現れた婦人の生活―― 「インガ」 青空文庫
この中に西洋の婦人服と日本の婦人服とを比較して最後の断案が始終動いて居る優美の挙動やまた動くにつれて現はれて来る変化無限の姿を見せるといふ点で日本服はドウしても西洋服に勝つて居りますとしてある。
正岡子規 墨汁一滴 青空文庫
作例 · 標準
デパートの3階は、婦人服のフロアになっている。
幻辭AI · gemini-2.5-pro
彼女は自分でデザインした婦人服の店を開くのが夢だ。
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このブランドの婦人服は、エレガントなデザインで人気がある。
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