○
まる
名詞頻度ランク #171 · 青空 0 例
標準
circle
文例 · 用例
少し醉の※つて來た連中は、○○や○○等の百貨店を燒打ちして、すべての高層建築を新宿から一掃しろと主張して居る。
— 萩原朔太郎 『悲しい新宿』 青空文庫
○オクツタ」ユイノウタノム」ケツコンシキノシタクセヨ」アスペキンタツ」オオスミチユウタロウ 同時に電報|為替で百円送られて来たのである。
— 太宰治 『佳日』 青空文庫
「○オクッタとありますが、この○というのは、百円の事です。
— 太宰治 『佳日』 青空文庫
此の日|偶然○○不動の縁日。
— 萩原朔太郎 『二十三夜』 青空文庫
隣の袋町に○印をして「浅井」とあるのは浅井|忠氏の家であろう。
— 寺田寅彦 『子規自筆の根岸地図』 青空文庫
○○銀行○○課の一團は物靜かでモーニングを着た官吏風の人が多い。
— 寺田寅彦 『伊香保』 青空文庫
○○百貨店○○支店の一行は和服が多く、此方は藝者を揚げて三絃の音を響かせて居るが、肝心の本職の藝者の歌謠の節※はしが大分危なつかしく、寧ろ御客の中に一人いゝ聲を出すのが居て、それがやゝもすると外れかゝる調子を引戻して居るのは面白い。
— 寺田寅彦 『伊香保』 青空文庫
いずれも何一つ持出すひまもなく、昨夜上野公園で露宿していたら巡査が来て○○人の放火者が徘徊するから注意しろと云ったそうだ。
— 寺田寅彦 『震災日記より』 青空文庫
標準
"correct"
標準
*
作例 · 標準
遠くの山影に、まるで○のような月が浮かんでいた。
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標準
period
標準
handakuten (diacritic)