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ナンバー

ナンバー
名詞頻度ランク #6440 · 青空 56
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標準
number
文例 · 用例
アワよくば優退を残せるかも知れないと言う、自惚まじりの情ない了簡であったが、見事にアテが外れて、向うも主将の結城、本田というナンバー・ワン組が出て来たのには縮み上った。
夢野久作 ビール会社征伐 青空文庫
雑誌のバックナンバーなど注文すると大概絶版だと断わって来るがライプチヒの本屋に頼むとたいていはじきに捜し出してくれるのである。
寺田寅彦 読書の今昔 青空文庫
それでバックナンバーでも注文する時はその前に少なくも五六百円の借金をこしらえておくほうが有効であるかもしれない。
寺田寅彦 読書の今昔 青空文庫
商業学校へ四年までいったと、うなずける固ぐるしい物の言い方だったが、しかし、だんだんに阿呆のようにさばけて、たちまち瞳をナンバーワンにしてやった。
織田作之助 雪の夜 青空文庫
女が赤玉のナンバーワンということで自尊心の満足があったが、しかし養ってやるから一緒に暮そうといわれ、本当か、俺の様なものが好きだとは何かの間違いじゃないか。
織田作之助 青空文庫
そこのナンバーワンのメリーという女を彼は月六十円で世話しているのだった。
織田作之助 俗臭 青空文庫
午後三時のお茶、娘たちはおいしいチョコレートのナンバーをよく知っています。
岡本かの子 生々流転 青空文庫
長襦袢の緋の色で稼げる色気の限界なぞたかが知れている――というのが、十五年前銀座の某サロンのナンバーワンだった頃から今日まで、永年男相手の水商売でもまれて来たこの女の、持論であった。
織田作之助 土曜夫人 青空文庫
作例 · 標準
この書類には、管理番号として「ナンバー」を記入してください。
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2
標準
number plate
作例 · 標準
ナンバープレート」に汚れが付かないように、定期的に洗車しています。
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