コミックス
コミックス
名詞
標準
comics
文例 · 用例
三十歳を過ぎて、西本恵子はコミックスを描き始めた。
— 片岡義男 『七月の水玉』 青空文庫
空手とボディ・ビルディングは続けているが、いまの彼女はコミックス作家として知られている。
— 片岡義男 『七月の水玉』 青空文庫
アシスタントは使わず、自宅にいてひとりで描くコミックスは独特の内容で、熱心な読者がついている。
— 片岡義男 『七月の水玉』 青空文庫
ごく初期の作品に『私は眼鏡の似合う美人です』というコミックスがあり、これを田島はいまでも記憶していた。
— 片岡義男 『七月の水玉』 青空文庫
「コミックスの製作は順調のようだね」 コーヒーの終わりに彼が言った。
— 片岡義男 『七月の水玉』 青空文庫
きみのコミックスを愛読している男は多いよ。
— 片岡義男 『七月の水玉』 青空文庫
」「きみが描くコミックスの、ひとつひとつのフレームのなかにびっしりとある言葉は、小説になり得ると思う。
— 片岡義男 『七月の水玉』 青空文庫
センスの良さがぜんたいに対して陰影を作っていて、その陰影が息づかいのように機能している」「私はいま褒めていただいてるのね」「ひとりの妙齢の女性の、体の息吹のようなものを、コミックスのなかの言葉に感じる。
— 片岡義男 『七月の水玉』 青空文庫
作例 · 標準
子供の頃、毎週新しいコミックスが出るのを心待ちにしていました。
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最近はスマートフォンのアプリで電子コミックスを読むのが人気です。
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このコミックスは、独特な世界観と魅力的なキャラクターが特徴です。
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