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別体

べったい
名詞
1
標準
different form
文例 · 用例
別体」bettai「出世」shut-she→shusshe「悉皆」shit-kai→shikkaiハ行音の前では促音となり同時にハ行音はパ行音となる。
橋本進吉 国語音韻の変遷 青空文庫
どこか特別体にこたえるのね、御自分で体の調子はわかっているから時間十分とって来てくれるように、昨日二人の弁護士に申しました。
一九三九年(昭和十四年) 獄中への手紙 青空文庫
イギリス系の、いかにもオートバイらしいクラシカルなエンジンと別体ミッションなのだ。
片岡義男 彼のオートバイ、彼女の島 青空文庫
別体でなく、同体である。
第九分冊 新書太閤記 青空文庫
さっきも一遍云ったのだがもう一度あの禿の所の平べったい松を説明しようかな。
宮沢賢治 台川 青空文庫
二人が話している傍へ、通訳が、顔の平べったい、眉尻の下っている一人の鮮人をつれて這入って来た。
黒島傳治 青空文庫
べったい鼻の下には、よごれた大きい黄色い歯が、にやりとしていた。
黒島傳治 武装せる市街 青空文庫
』兄さんの蟹は、その右側の四本の脚の中の二本を、弟の平べったい頭にのせながら云いました。
宮沢賢治 やまなし 青空文庫
作例 · 標準
この装置は制御部と駆動部が別体になっており、設置の自由度が高い。
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エンジンとトランスミッションを別体にする設計は、メンテナンス性に優れている。
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本体のケースとは別体で、予備のバッテリーホルダーが付属している。
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