よし
よし異読 よーし・ようし
感動詞頻度ランク #3277 · 青空 17819 例
標準
alright
文例 · 用例
ああ舟にのりて行かば、くるほしきなみの亂れもここちよく、ちのみごの夜びえする、あやしきこゑもきかであるべきに、ふるとせひとにかくれて、わがはぐくみしいろぐさのはや涸れぬとぞ、けふきけば薄葉に涙しをるる、よしゑやし、悲しきものはあだがたき、君ならなくに、はやも我が世をのがれいでばや。
— 萩原朔太郎 『浮名』 青空文庫
ああ汝の肖像、われらおよばぬ至上にあり、金屬の中にそが性の祕密はかくさる、よしわれ祈らば、よしやきみを殺さんとても、つねにねがはくば、われが樂欲の墓場をうかがふなかれ、手はましろき死體にのび、光る風景のそがひにかくる。
— 萩原朔太郎 『光る風景』 青空文庫
いやなら、よしな、である。
— 太宰治 『自作を語る』 青空文庫
(「走れメロス」再読三読いよいよ、よし。
— 太宰治 『自作を語る』 青空文庫
本を出したおかげでこの満たされぬ空洞がいよいよ深くなるかも知れないが、そのときにはまたそれでよし。
— 太宰治 『ダス・ゲマイネ』 青空文庫
やるなら一緒にやってもいい」「あなたは一体、何しにここへ来たのだろう」「さあ、――風に吹かれて」「言って置くけれども、御託宣と、警句と、冗談と、それから、そのにやにや笑いだけはよしにしましょう」「それじゃ、君に聞くが、君はなんだって僕を呼んだのだ」「おめえはいつでも呼べば必ず来るのかね?
— 太宰治 『ダス・ゲマイネ』 青空文庫
雑誌をよしてさばさばしたよ。
— 太宰治 『ダス・ゲマイネ』 青空文庫
叔母さんも、これからは買い溜などは、およしなさい。
— 太宰治 『私信』 青空文庫
作例 · 標準
「「よし、これで準備は完璧だ。さあ、始めよう!」」
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「「あの件、どうなった?」「ああ、もう大丈夫。よし!」」
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「「parentNode.appendChild(newElement);」「よし、ちゃんと動いた!」」
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