合肥
ごうひ異読 がっぴ・ホーフェイ
名詞
標準
Hefei (China)
文例 · 用例
割合肥沃な土壌を作っています。
— 宮沢賢治 『台川』 青空文庫
一六二〇―一七〇六年、有名な日記作家で畠作りについて書いた〕がいっているとおり「まったく、どんな混合肥料でも施肥でも、この、鋤で絶えず耕し、掘りかえし、土をひっくりかえすということとは比べものにならない」からであった。
— WALDEN, OR LIFE IN THE WOODS 『森の生活――ウォールデン――』 青空文庫
糞肥やその他の下等な調合肥料はこの良法に対する代用手段にすぎない。
— WALDEN, OR LIFE IN THE WOODS 『森の生活――ウォールデン――』 青空文庫
そのあいだに国防を充実することです」と、前提してから、「それには今、能弁な士を呉へ使いに立てて、先に約した荊州三郡を、確実に呉へ返し、かつ、時局の険悪と、利害を説き、孫権をして、合※の城(安徽省・合肥)を攻めさせるのです。
— 図南の巻 『三国志』 青空文庫
呉の大軍は、すでに逍遥津(安徽省・合肥附近)まで来ていた。
— 図南の巻 『三国志』 青空文庫
おれのセロの音がごうごうひびくと、それがあんまの代りになっておまえたちの病気がなおるというのか。
— 宮沢賢治 『セロ弾きのゴーシュ』 青空文庫
作例 · 標準
中国の合肥市は、安徽省の省都であり、急速に発展している都市だ。
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合肥には、歴史的な観光地と近代的な商業施設が共存している。
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彼は仕事でよく合肥に出張に行っている。
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