安徽省
あんきしょう
名詞
標準
Anhui Province (China)
文例 · 用例
安徽省の舞獅子の条に、※県東郷侫神記を引用して、下の如く記してある。
— 中山太郎 『獅子舞雑考』 青空文庫
てめえの前身だって、まんざら知らねえ高さんじゃねえんだぞ」 かくて彼は、身ひとつ、淮西の商市|臨淮(安徽省)へ流れてゆき、土地の顔役の柳世権の部屋で、およそ三、四年ほど、ごろついていた。
— 吉川英治 『新・水滸伝』 青空文庫
「われは沛国※郡(安徽省・毫県)の生れで、曹操字は孟徳、小字は阿瞞、また吉利ともいう者です。
— 桃園の巻 『三国志』 青空文庫
生れは沛国※郡(安徽省・毫県)の産であるが、その父|曹嵩は、宮内官たりし職を辞して、早くから野に下り、今では陳留(河南省・開封の東南)に住んでいて、老齢だがなお健在であった。
— 桃園の巻 『三国志』 青空文庫
一方、南下して来た玄徳の軍も、道を急いで来たので、両軍は臨淮郡の(安徽省・鳳陽県東方)というところで、果然、衝突した。
— 草莽の巻 『三国志』 青空文庫
彼は盧江(安徽省)の生れで、周瑜字を公瑾といい、孫策とは少年時代からの竹馬の友だったが、その快挙を聞いて、共に助けんと、ここまで急いで来たのだと語った。
— 草莽の巻 『三国志』 青空文庫
神亭廟一 牛渚(安徽省)は揚子江に接して後ろには山岳を負い、長江の鉄門といわれる要害の地だった。
— 草莽の巻 『三国志』 青空文庫
ここにまた、盧江松滋(安徽省・安慶)の人で、陳武、字を子烈というものがある。
— 草莽の巻 『三国志』 青空文庫
作例 · 標準
私は毎日安徽省について考えている。
安徽省という言葉は日本語で重要だ。
彼は安徽省の意味を理解している。
この文には安徽省が含まれている。