熱機関
ねつきかん
名詞
標準
heat engine
文例 · 用例
しかしカルノーの研究では熱機関の本性に関する考察が主要な役目を勤めている。
— スワンテ・アウグスト・アーレニウス Svante August Arrhenius 『宇宙の始まり』 青空文庫
その熱機関では熱が高温の物体から低温の物体に移ることによって仕事が成される。
— スワンテ・アウグスト・アーレニウス Svante August Arrhenius 『宇宙の始まり』 青空文庫
そういう装置は熱機関の方面で充分研究され、既に実用に供されているものが沢山ある。
— 中谷宇吉郎 『霧を消す話』 青空文庫
作例 · 標準
自動車のエンジンは、燃料の燃焼熱を利用する熱機関の一種だ。
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熱機関の効率は、カルノーサイクルによって理論的な限界が示されている。
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「この実験装置は、小型の熱機関の動作原理を実演するものです。」
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ウィキペディア
熱機関(ねつきかん、 とは、熱をエネルギー源とした機関である。装置外から熱を取り込むものと、装置内で生成した熱エネルギーを使用するものとがある。
出典: 熱機関 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0