醤蝦
あみ異読 アミ
名詞頻度ランク #21248 · 青空 1 例
標準
opossum shrimp (Mysida spp.)
文例 · 用例
彼らでも死んでしまえば、醤蝦や白子と変りあるまい。
— ――空想半熟卵―― 『オフ・ア・ラ・コック・ファンタスティーク』 青空文庫
たとえば、帽子をあみだにかぶっても気になるし、まぶかにかぶっても落ちつかないし、ひと思いに脱いでみてもいよいよ変だという場合、ひとはどこで位置の定着を得るかというような自意識過剰の統一の問題などに対しても、この小説は碁盤のうえに置かれた碁石のような涼しい解決を与えている。
— 太宰治 『ダス・ゲマイネ』 青空文庫
こうなりゃあみんな白状してしまいますがね。
— 奥女中 『半七捕物帳』 青空文庫
」 と、おばさんは吐息をして、なむあみだぶを唱えた。
— 黒島傳治 『武装せる市街』 青空文庫
」 米吉は、三反歩の小作と、笊あみの副業で食っている。
— 黒島伝治 『名勝地帯』 青空文庫
さあみんな、祈るのだぞ、まっすぐに立て。
— 宮沢賢治 『柳沢』 青空文庫
山路で、大原女のように頭の上へ枯れ枝と蝙蝠傘を一度に束ねたのを載っけて、靴下をあみながら歩いて来る女に会いました。
— 寺田寅彦 『先生への通信』 青空文庫
」雪狼のうしろから白熊の毛皮の三角|帽子をあみだにかぶり、顔を苹果のようにかがやかしながら、雪童子がゆっくり歩いて来ました。
— 宮沢賢治 『水仙月の四日』 青空文庫
作例 · 標準
私は毎日醤蝦について考えている。
醤蝦という言葉は日本語で重要だ。
彼は醤蝦の意味を理解している。
この文には醤蝦が含まれている。