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算術級数

さんじゅつきゅうすう
名詞
1
標準
arithmetical progression
文例 · 用例
マルサスは人口及び食物の増加力を示すに当って有名な幾何級数及び算術級数の語を用いたけれども、それは直ちに両増加力を明確に限定するものと解してはならない。
AN ESSAY ON THE PRINCIPLE OF POPULATION 人口論 青空文庫
従って、土地の現在の平均状態を考慮して、生活資料は、人類の勤労に最も好都合な事情の下において、算術級数以上に速かにはおそらく増加せしめられ得ない、と立派に云えるであろう(訳註)。
AN ESSAY ON THE PRINCIPLE OF POPULATION 人口論 青空文庫
凡庸な科学者の頭はいかに努力しても算術級数的にしか進まないものだ。
江戸川乱歩 偉大なる夢 青空文庫
生物の進化は、一から二と算術級数的にじりじり進むものだが、時としては断崖的進化の起ることがある。
江戸川乱歩 偉大なる夢 青空文庫
作例 · 標準
高校数学で、等差数列の和の公式を算術級数として学んだ。
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彼の研究は、無限算術級数の収束性に関するものだった。
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この数列は、公差が一定であるため算術級数と見なせる。
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